僕がもし雇われる立場だったら、赤門屋では働きたくない。

ちわっす。

 

 

 

福岡のもつ鍋「赤門屋」の2代目店主

タキツバこと滝澤 翼 です。

 

 

 

多分バイトの子たちの優しさだと思う(笑)そんな優しさをぶっちぎって、この後大好きな納豆ご飯をたらふく食べてしまうタキツバちゃんのバカバカ!!

 

 

 

 

 

 

さてさてお盆真っ只中。いや、今日で一応終わりなのか、でも日曜日まで休みって方も多そう。まぁどちらにしても僕らはいつも通り、せっせともつ鍋仕込んどります。お陰様で連日の満員御礼。この時期にしか来れない方も沢山いらっしゃるし、お盆時期は毎年大盛況を頂いておりますのです。

 

 

 

毎年のことなのでね、今年もしっかりと人員を揃えてお盆の営業に備えていたつもりなのですが、まぁ〜忙しかったね(笑)急遽来れなくなっちゃったスタッフもいたりしたけど、それにしても毎日昼から夜までかなりバタバタしました。外はこの暑さですからね。厨房内はホント地獄です(笑)

 

 

 

そんなドタバタのお盆営業中に僕が思っていたこと。

 

 

 

僕が雇われる立場だったら、赤門屋では働きたくない。

 

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忙しいとか言いながら、昼間っからヒトカラしてる店長の元では働きたくない!笑(本当は灼熱地獄用のカラオケ音源を撮りに行ってました。DAMには録音できる機能もあるのです。)

 

 

 

いや冗談抜きでね(笑)あくまで立場が違った場合ではありますが、僕が学生のアルバイトだったら、もしくは従業員だったら、こんな大変なお店で働きたくはない。すぐ辞めます(笑)その先にお給料がしっかり上がるとか、アルバイトから正社員になれるとか、独立ができるとか、そういう「夢」とか「やりがい」がないと頑張れないと思う。そして現時点で赤門屋では、そのような夢を皆に与えることは出来ていないと思う。あくまで現時点で。

 

 

 

そんな中でうちのアルバイトのみんな、本当によくやってくれていると思う。こんなに忙しいのに文句も言わずに、いつも助けてくれる。「気になったので」と言って自主的に早めに出勤してくれたり、休みなのに片付けだけ手伝いに来てくれたり。素直にありがたいなと日々思っているし、感謝の気持ちしかありません。いやマジで。

 

 

 

だからこそ僕ももうちょっとしっかりしなきゃ。もっと改善できる点はあると思うし、人材も見つけなきゃ。おんなじことをかれこれ5年は言っている気がします(笑)そろそろ口だけじゃなくてなんとかしろよタキツバ。いやマジで。

 

 

 

実はね、今週初めに母が腰をやっちゃいまして。2日間お休みし、復帰後も腰をかばいながらとても辛そうに働いています。そんな母を見ながらそれでも頼らざるを得ない現状。本当に情けなく思う。バリバリ働ける若い子を雇って、ちょっとくらいのイレギュラーでは揺るがない土台を作らなきゃ。父が作った赤門屋を息子の僕が大きくする!と言っても、それこそ口だけになっちゃう。まずは人の問題をクリアする。本気でそこに注力しよう。そんなこと思いながらのお盆期間中の営業でしたとさ。

 

 

 

バタバタしつつも、なんとか今年の真・灼熱地獄の全貌がイメージできて来ました。あとは皆とこのイメージを共有して、準備をしていくだけ。今年は「THE FINAL」ということですが、そのタイトルに恥じない最高にバカなイベントにしちゃいますよん!すでに参加受付は終了しておりますが、参加者の皆様乞うご期待!当日の様子は僕のSNSでも発信します!とか言いながら本番まであと10日!そろそろ本気出しますね!!