焼きカレー発祥のお店「伽哩本舗 」(中洲川端)の焼きカレーが超絶美味でした!

ちわっす。

 

 

 

 

 

福岡のもつ鍋「赤門屋」の2代目店主

タキツバこと滝澤 翼 です。

 

 

 

 

 

本日日曜日は赤門屋の定休日!午前中でお店の用事をササっと済ませ、午後からはあるミッションを達成するために、キャナルシティのすぐ近くにある中洲川端商店街に行ってきました。

 

 

 

 

 

そのミッションとは・・・。

 

 

 

 

 

カレーリゾットの研究のため、焼きカレーを研究せよ!

 

 

 

 

 

近日スタート予定の夏季限定メニュー「カレーもつ鍋」の後の締めとして「カレーチーズリゾット」を考えているのですが、その試作が中々上手くいっておらず・・・。

 

 

 

 

 

ポイントとしては

 

 

①上手くバーナーで焦げ目をつけられるチーズの種類と分量

 

⬅︎パフォーマンス的なあ要素が強く、焦げ目をつけてもそんなに格別に香ばしくなったり美味しくなるわけではないことが分かったので(本当は分かっていたけど、どうしてもバーナー使いたくてw)、あと手間もかかるので焦げ目は断念。

 

 

 

 

②卵をどう使うか

 

⬅︎通常のおじやより若干汁気を減らしたいけど、そうすると卵が固まらずほぼ生。逆に汁気を増やすと卵もスープに浸かって固まりやすいけど、シャバシャバになる。

 

 

 

 

 

主に②の卵問題を解決するべく行ってまいりました!

 

 

 

 

 

中洲川端商店街内にある焼きカレーが美味しいらしいお店伽哩本舗 博多本店 さん。

 

 

 

 

 

後で調べて判明したのですが、焼きカレーが美味しいらしいお店、というか焼きカレーを発案したのがこちらのお店らしいです!焼きカレー発祥のお店ということ!大変失礼いたしました!(汗)

 

 

 

 

 

焼きカレーといえば、北九州市の門司が有名ですが、門司出身のご主人が博多で焼きカレー専門店を開業し、その後地元の門司にも出店されたようで、博多の中洲川端の店舗が実は大元なのだそうです。

 

 

 

 

 

まぁそれもそのはず。実は今回私自身、初体験だった焼きカレー。

 

 

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超絶うまーーーーーーーい!!!

 

 

 

 

 

焼きカレー。まさにそのまま。ご飯にカレーをかけて焼いたもの。カレードリア的な。

 

 

 

 

これが本当に病みつきにななる美味しさで、同じく焼きカレー初体験の妻と二人でその美味しさにびっくり!

 

 

 

 

辛さはほとんどなし。なんて言えばいいのかな。音で表すと

 

 

 

 

ギュ〜〜〜ッ

 

 

 

 

って感じ(笑)味がギュッと詰まった感じで濃厚♡

 

 

 

 

 

もうね、ひと口で焼きカレーの大ファンになりました!

 

 

 

 

 

肝心の卵問題なのですが・・・。

 

 

 

 

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半熟具合がパーフェクトゥ!これだよこれ!この半熟具合をうちでもやりたいの!

 

 

 

 

 

食べてて思ったのが、焼きカレーって勝手にチーズのイメージが強かったんですが、ここのはチーズはすごく少なくって。⬆︎の写真でもわかるように、卵の上にかかっているくらい。その周りのご飯まではチーズがオンされていないんです。

 

 

 

 

 

それも後で調べてわかったことなのですが、もともと最初に焼きカレーを作った時に、チーズは乗せてなかったそうな。

 

 

 

 

 

カレーの水分を飛ばして味を凝縮させるために、カレーをオーブンで焼いてみたのが始まりだったのですが、それだとどうしても卵の黄身が熱で破裂してしまったそうです。それを防ぐために試行錯誤してたどり着いたのが、チーズでフタをしちゃう方法!だから元々チーズはフタの意味で乗せただけなので、他所みたいに大量には使わないそうです。チーズの味が強くなりすぎるから。

 

 

 

 

 

これには私もすご〜く感銘を受けました。今回赤門屋でカレーもつ鍋をやろうと思ったのも、カレー鍋専門店を大阪でやられている方と知り合い、そちらで使われているカレーペーストを譲って頂くことができたからなのです。

 

 

 

 

 

そのペーストで実際にもつ鍋と合わせてみて、そのカレーの味がすんごく美味しかったから、じゃあやってみようかなって。まずはこのカレーの味をしっかりと楽しんで頂く!チーズの量を少し減らしてみて、もう一度試作をしてみます!

 

 

 

 

 

あと卵の半熟具合に関しては、結局具体的な策は見つけられず(笑)もう少し試作を重ねてベストなスープの残量と卵の具合を見つけたいと思います。

 

 

 

 

 

ちなみに今回私がチョイスしたカレーは、スペラリブの焼きカレー¥1,200。柔らかく煮てあるスペアリブがたっぷり♪カレーとの相性も抜群でした。ボリュームはちょい少なめかな?男性なら大盛りにしても十分食べられそうかなと思いました。

 

 

 

 

 

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妻はシーフードの焼きカレー¥1,200をチョイス。エビ、ムール貝?、ホタテ、タラが入ってました。

 

 

 

 

 

 

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食べてる途中の写真で申し訳ない!息子は焼きじゃなく普通のチキンカレーのスモールサイズの甘口を。子供専用に作ってある甘口ではないので、すこーしだけスパイス感があります。でもうちの5歳の息子でもぺろっと食べられる味&量でした。

 

 

 

 

 

 

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そしてこれ!焼きカレーパン(^O^)これがなかなか侮れない逸品でした!お土産で持ち帰ってもいいかも。でも¥320とパンにしては決して安くはない価格ではあります。しかーし一回食べてみてください。まいうーです。

 

 

 

 

 

 

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お店の外観はこんな感じ。中洲川端商店街のキャナル寄り、どさんこラーメンのすぐ近くです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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中はこんな感じ。キッチンではおそらく発案者と思われるシェフが腕をふるってます。店員の女性の方もすごく笑顔で優しい接客で、図々しく色々質問しちゃったんですが、親切にお答え頂きました。

 

 

 

 

 

使っているチーズは、ピザ等で使うようなとろけるチーズ的なものらしいですが、元々は粉チーズを使っていたらしく、その粉チーズを使った焼きカレーで特許も取っているとのこと。ただ、粉チーズの方だと辛さの調節ができないらしく(ごめんなさい、理由は聞きそびれました)、今はとろけるやつを使っているそうです。粉チーズも試してみよう!

 

 

 

 

 

 

とこんな感じで焼きカレーの研究というミッションを無事に終えることができました!

 

 

 

 

 

卵問題に関しては具体的な解決法は見出せませんでしたが、自分の中で目標というか理想の形が出来上がったので、引き続きカレーリゾットの試作を頑張ってみようと思います!本当は明日からカレーやる予定だったんですけどね(笑)納得いくものを出せるようにしてから、改めてスタートしますね!

 

 

 

 

 

さてお休みの今日も、最高に美味しいものを食べてテンション上がりまくったので、また明日からしっかりともつ鍋を作っていきますね!

 

 

 

 

 

 

来週も1週間宜しくお願い致します!

 

 

 

 

 

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